« バイキング | トップページ | 紅茶について2 »

こわい母親

今日、買い物に行った時、すごい光景を見てしまった。

私が買い物を終えて、買った物を袋に入れていると(すぐ前がエスカレーター)

エスカレーターの前に2歳くらいのかわいい男の子がいた。

下りのエスカレーターの前で手すりをさわっている。

隣にいたおばさんが「ボク、危ないよ」とやさしく注意。

私も危ないと思っていたので(^。^;)ホッ!

男の子はその声が聞こえないように無視。(ーー;)

そして、買い物を終えたお母さん(20代前半くらい)がやってきたようで「おか~さ~ん」と走って行った。

ここまではどこにでもある光景・・・

その子はエスカレーターで2階へ行きたかったようで、お母さんが来るのをひたすら待っていたようだった。

お母さんの手を引いてエスカレーターの方へ行こうとする。

お母さんはそんなことを知らないので、買い物を終えてさっさと帰ろうとする。

子供は期待を裏切られ?その場から動かず大声で泣き始める。(いわゆる、ごろつき?)

ここまでもわりとよく見る光景かな・・・?

お母さんはよほど急いでいたのか、子供の手を引っ張って外へ

男の子は大声で泣き喚き、その声は外へ出てもお店の中まで聞こえるほど・・・

そして、悪いことに?そのお母さんは入り口のすぐ前の身障者用の駐車場に車を止めていた。

お店の中から様子が丸見え!

車に乗せられた男の子は自分でドアを開けて車を降り、またお店の中へ走ってきた。

お母さんは鬼のような形相で子供を追いかけてきて、子供の頭をおもいきりたたき、また引きずって連れて行く。

大声で子供を怒鳴り散らしているのも聞こえる。

しかし、その子もかなり強情?また、泣き喚きながら車を降りてくる。

何度かそんなことが繰り返され、お母さんの怒りは絶頂。

お母さんは子供を車に放り投げ、子供がドアに挟まりそうになっているのにおもいきりドアを閉める。

いつしか野次馬が集まり、その親子は注目の的。

見ている人たちは「あぁ、危ない」など口々に言っている。

私もとっくに袋に詰め終わっていたのに、その様子をバカみたいにじっと見ていた。

そんなことできるわけがないけど、その子がかわいそうで、

今すぐ恐いお母さんの元から助け出してあげたいと思っていた。

でも、反面そのお母さんの気持ちもすごくわかった。

お母さんはもうその怒りに収まりがつかなかったのだと思う。

私も子供が小さい時は同じようなことがあった。

一応、まわりの目を気にしながら、はらわたが煮え繰り返る思い・・・(こわっ!!)

何度も大声で怒鳴ったこともある。(;^_^A アセアセ・・・

その頃は子供の気持ちなど考えてあげることができなかったのだ・・・

今でもそうなのだけど、カッとなると自分の感情を抑えることができなくて・・・

夏などは近所に聞こえないように、わざわざ窓を閉めて怒ったものだ。(笑)

今では笑い話だけど、そうとう恐ろしい母親だった・・・(ーー;)

今ならもう少し子供の気持ちを考えて、もっとやさしい子育てができるだろうと思うけど、もう遅すぎ・・・

この年になって小さい子を見ると母親というよりも、

もしかしてもう半分おばあちゃんの気持ちになっているのだろうか?(大汗)

            0219

|

« バイキング | トップページ | 紅茶について2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191437/14009670

この記事へのトラックバック一覧です: こわい母親:

« バイキング | トップページ | 紅茶について2 »