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2月頃から読み始めた「徳川家康」全13巻を読み終えたend

途中、ちょっと中断していた時もあったけど、約10ヶ月・・・

ずいぶんかかりましたsweat01

徳川家康が生まれる前から始まって、75歳の人生を終えるまで

本当に波乱万丈の人生を送った人・・・

惰性というか半分義務みたいに活字を追っていただけのときもあったけど

途中からはホント夢中になって、寝る間も惜しんで読んだり。

すっかり徳川家康の世界に入り込んじゃいました。bookbookbook

大河ドラマを見ていたみたいだった。tv

読み終えた今、やったscissorsという達成感よりも脱力感?

ちょっとさみしいです。weep

6歳で人質となった竹千代時代からつらいことがいっぱいあった。

その中でも私が家康をかわいそうに思った(私が涙した)cryingベスト3?は・・・

長男、信康を信長の命によって自害させたこと。

大阪夏の陣後に秀頼と淀の方が自害し、豊臣家が滅びたこと。

忠輝を勘当しなければならなかったこと。

家康の心中を思うと読んでいて、本当に涙が出た。crying

そして、主役の家康に負けないたくさんの脇役(この本の中で)たち。

信長、秀吉をはじめ、家康の家来たちひとりひとりが個性派ぞろい。crown

その中で特に印象的というか、私の心に残ったのは

石田三成(石田冶部少輔三成)なんだよね~~shine

家康側から見れば、いい人ではなく悪者。敵だけどね。

でも、夢にまで出てきちゃって・・・sleepy(笑)

しかも「冶部」でね。coldsweats01

友達か?って・・・punch

その夢を見たとき、主人に「今日、夢に冶部が!あ、三成がでてきたさ~」って

話したら、主人は「そんな奴いね~よ!gawk

だいたい石田三成ってどんな顔してるの?」とあきれられた。sweat01

もう忘れちゃったけど、夢の中に出てきた冶部はたぶんかっこよかったはずheart

あともうひとりは独眼流正宗かな?horse

もういろいろ書き始めるときりがないけど・・・

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」chickpenguin

これがどういうことが本当によくわかった。

徳川家康という人のすべてだな~clover

と実感できたという感じでした。flair

          Book

             Book2

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